めぐみさんのドキドキはじめてのカナダ留学体験談!

皆さん、こんにちは。

前回で無事に留学の最終週を終えためぐみさんですが、その中でも最終日にフォーカスした体験談が届きました。

色々な思い出を作っためぐみさん、めぐみさんの『ドキドキ!はじめての留学 in Canada』の結末はいかに…★

【最後の日について】

(1) 学校

学校では、最後の日に修了証明書みたいなものをもらいましたが、最後の授業の際に名前を呼ばれて前に出て、もらいました。クラスの前で一言言って、先生から「日本に帰れて嬉しいでしょう?」と聞かれましたが、私は「全く嬉しくない。帰りたくない。」と言いました。
先生も生徒もみんな笑っていて、先生が「いい生徒ばかりすぐ帰って行く。Meg、必ず戻ってきて!」といってもらえて、とても嬉しかったです。
先生と写真も撮って、私は学校でも本当にいい環境に恵まれたなと感じました。

お友だちからの手紙

『最後の日に友達から貰った手紙です。家に帰って読んで泣いちゃいました。』

(2) ホームステイ

ホームステイ先では、最後の日におばあちゃんとホストファザーがいたのですが、お見送りしてもらいました。
同じ留学生で一緒にホームステイをしていた中国人の女の子が、朝「私たちの高校に遊びにおいでよ!」と言ってくれていたのですが、荷物のパッキングもギリギリまで終わっていなくて出発時間も早かったので行けなくて、『最後はさよならもいう間もなく帰るのか…』と思っていたのですが、ランチタイムにダッシュで家に帰ってきてくれて、お別れを言うことができました。
帰って来てくれて、私の部屋に来て「Meg~…」と悲しそうな顔をして言われたので、私はたまらず号泣してしまいました。
すると向こうも泣いて、もう訳が分からない状態になりました。笑
高校の友達も一緒に連れてきていたみたいなのですが、友達は訳が分からんよと言わんばかりの表情をしていて、少し笑っていました。笑
私達は、泣きながらずっとハグをしていたのですが、おばあちゃんとホストファザーが来て、2人を見たら、また思わず涙が止まらなくなってしまいました。
ホームステイ先のおばあちゃんとはとっても仲良くなったので、新しいホームステイ先に来て2週間という短い期間しかいませんでしたが、とても可愛がってくれていました。そのおばあちゃんも、最後には泣いてくれました。そしてホストファザーが「泣かないで!また戻って来ればいいじゃないか。泣かないで!」と言ってくれて、私はまたまた泣いてしまいました。笑
『さよなら』はとっても悲しかったですが、“また戻ってきて”と言われたので、私はまた絶対にここに戻らなきゃいけないと思いました。

【留学を終えた感想】

感想としては、とにかく日本語は通じないということですね。人にもよりますが、英会話教室みたいに日本語がある程度通じると思っている人も学校にいたりしました。でも留学先では英語しか通じません。
日本の学校での英語の勉強などでは、英語の説明を日本語中心で行ってくれるので実質英語を扱うのは数分だと思います。しかし、現地では英語の説明も英語ですし、ましてや日本語での説明などありません。ですので、絶対に日本語が通じないという事とその覚悟が大切だと改めて実感しました。
そして、1番感じたのは現地の語学学校での英語の勉強と日本の学校での英語の教科書の違いです。
日本の学校の教科書は、単語や話している内容は難しい事を言っているのにポイントとして習うのは文中に出てくるofの意味だったりと案外簡単だったりしますが、語学学校では出てくる例文や話の内容などはすごく簡単でも習おうとしている目的のポイントが難しかったりしました。
実際に日常生活を通して役に立つ英語やなるほどと思う英語ばかりで、やはり日本で学ぶ英語とは違うなと思いました。
あと、言葉や文法が完璧でも発音が日本語訛りだと通じないこともあると実感しました。
留学というと、学校に通ってそこで英語を取得するというイメージがあるかもしれませんが、私の場合は学校では英語の話し方や使い方を習い、それをホームステイ先や買い物の際にショップ店員などと話し、学校で習った英語を使うことによって初めて英語を学べたと言えるのではないかなと思いました。
実際私は、買い物の際に店員さんと話すことによってたくさん学べました。そして、買い物は、絶対日本人の友達と行かないようにしていました!

いろいろ含めて良い経験になり、私は留学をするという自分の夢が大きかったこともあり、ホームシックにかからず、良い経験ばかりを得ることができたので、『とにかくまた行きたい!』というのが最終的な感想です。

【留学での1番の思い出】

やはり、中国人のルームメイトがいろんなとこに、連れて行ってくれたことです。1番は遊園地に行ったことです!
カナダではハロウィンを盛大にやるので、遊園地などもハロウィン仕ようになっていてお化け屋敷は特に日本と比べ物にならないくらい怖かったです。笑
ゾンビの格好をした人たち(遊園地の人たち)がたくさん話しかけてきたり、急に追いかけてきたりと北米ならではの雰囲気も体感できました。

★戻ろうと思える場所ができた、というより、戻ろうと思える場所を作ってくれたみんなに感謝です。★

中華料理のお店

『中国人の友達に連れていってもらった中華料理の店です。』

改めておかえりなさい。
辛いことも楽しいことも、今回の留学がめぐみさんの新たな一歩に繋がっていれば、弊社一同非常に嬉しいです。何より、逆ホームシックになっていただけるくらいの思い出を作ったのは、めぐみさん自身です。めぐみさんの思いや頑張りが今回の留学を良い思い出にできたので、めぐみさんが築いてきた留学生活はきっとこれからの糧になるのではないでしょうか。

戻ろうと思える場所ができたことも胸に、次の新たなステップや目標に向けて、前向きに笑顔で頑張っていってください!


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