留学記事(月間):5月 2014

皆様こんにちは。
留学カウンセラーの関です。

意を決しての脱OLから海外生活に至るまで赤裸々に語っていきます。
私の体験談を読んで皆ように少しでも勇気を持っていただければと思い筆を持っております。

では早速、前回の続きです。

セブ留学の入校式の初日、テストが終わってからは午後はフリータイムです。
オリエンテーションの時に周辺地図をもらっていたので
日用品など必要なものを買い物に行きます。

入校日の一緒だった子たち(バッジメイト)13人と行きます。
多いです人数。。しかも11人が韓国人。まとまるのか不安でしたが
出発!

当日の朝に到着したので眠たいですが初日が肝心です。お友達作りのチャンスです。

行き先は『アヤラモール』
セブ島を代表する巨大ショッピングセンターです。

学校から5分ほどタクシーで。

『セブ一口メモ』
タクシーの初乗りは40ペソ(約100円)!!!
安すぎます。
30分ほど乗っても400ペソ(約1000円)です!!

@到着!!
リゾート感あふれるショッピングモールです。

セブ:ショッピングモール

チームに分かれて日用品や食品など買い揃えました。
1日では到底回りきれないほどの大きさです。
ここに来ればまず揃わないものはないといっても大丈夫です♪

@夜ご飯の時間になり。。。
バッチメイト御一行様で夜ご飯を食べに行きました。
(20歳未満の韓国人の女の子たちが先に帰ってしまいましたが。。。)

行先は…

『韓国焼肉サムギョプサル屋さん』

300ペソ(約750円)で食べ飲み放題♪♪
神的な価格のお店であります。
安すぎてびっくりでした!!

みんな正直なところ英語初心者の集まりで、伝えられないことも多くありますし
何言ってるか分からないこともありますが
明るくてすごくいい子たちですぐに打ち解けました。
(とりあえず得意のボディーランゲ-ジと笑顔で何とかなります。)

乾杯~!!コンベ~!!(韓国語)CHEERS!!!

3か国語が飛び交っております。

韓国人=ヨン様 と チェ ジウ姫
のイメージが強い私。(世代がバレてしまいます笑)

ふと気が付くと冬ソナのあの切ないメロディを頭に思い浮かべながら
韓国人のバッジメイト一人一人を一周見渡しました。

セブサムギョプサル

残念ながらヨン様見つからず…笑

いよいよ明日から授業が始まります。
続く。

本日は、英語でプレゼンしないといけない授業があったので昨日は遅くまで起きてました(°_°)
結果は‥まぁ‥まぁ‥私の学力的には‥って感じですね。笑

学校の授業はいつも5時間です!
ただ、いつもと違う事があります。
金曜日は卒業する生徒がいるので、14時に大きな部屋に集まってみんなの前で卒業セレモニーを行います!
先生から卒業証書を受け取り、写真を撮ったり先生にお礼を述べたり。
私はそれを見てるだけで泣きそうでした(T ^ T)想像通り、そんな半泣きなのは私だけ。笑

授業の後は、クラスの子で卒業のお祝いも兼ねてご飯に行きました*(^o^)*
お皿の上にフライドポテト&生野菜。その上にナン。ナンの中にハンバーグと上に大量のマッシュルームが乗ってます!
これ‥味が濃すぎ!!笑
水とナンが中和してくれましたが、ものすごく濃いです!
しかも、大量なのでこの私でも残してしまうぐらいでした(*_*)
でもいい経験です★

ナンの中にハンバーグと上に大量のマッシュルーム

有名人のそっくりさんコーナーは、バスの運転手さん!
半袖半パンでサングラス。ターミネーターのシュワちゃんそっくりでした(*^^*)笑
スカイトレインでは、ジョシュデュアメル似のイケメンに遭遇。
※ファーギーの旦那様で、俳優です!

まずはプレゼンお疲れ様でした!一歩一歩英語力もアップしているようですね。
弊社のスタッフは涙もろいですが…(笑)クラスメイトとそこまでの友情がうまれたのは素敵な経験ですね。出会いと別れは留学生活の醍醐味のひとつです!!
シュワちゃんにジョシュデュアメル★☆カナダはイケメン大国の予感ですね♪
また次回の有名人そっくりさんコーナーが楽しみです。

みなさん、こんにちは。今日は水曜日です。

英語を始めたときのことから留学から帰ってきてのこと等々、包み隠さず、つらつらとつづっていきます。
私の半生記みたいになってしまいますが、少しでも今留学を考えている方へのお役に立てれば幸いです。

ホストファミリーと合流した私。
週末をはさみ、早速学校初日!

1つの施設、階で部屋が分かれていて、ネイティブの先生の授業を朝から受けます。
この施設は、素敵なビクトリア調の建物。私の想像通りのイギリスでした。

初日は、筆記テストと先生との面接によって、クラス分け!1クラス10人満たないくらい。
もちろんENGLISH ONLY POLICY
学校終了後もホストファミリーと触れ合います。
ですので、日本人と授業を受けたものの、1ヶ月間みっちり英語漬け。

日本人といえば・・・留学では外国人にはもちろんですが、
日本人の方にたくさん助けられました。
後の留学ストーリーででてきます。

授業内容ですが、
午前⇒Writing/Reading、Vocabulary中心。
午後⇒アクティビティやゲームをしたりしながらSpeaking/Listening中心。

でも、今まで日本で習っていた英語と少し違うんです。
授業中に何度も先生に注意されました。
(ねぇ!間違ってないてば!って心の中でオコ。)
スペルが違う・発音が違うと訂正されたり、まさに、“郷に入れば郷に従え。”

何が違うかと言うと・・・
例えば、

●color→colourとスペルが違う
●地下鉄(米)subway/(英)tubeと単語が違う
●water(米)w´ɔːṭɚ / (英)w´ɔːtəと発音が違う
映画"My Fair Lady"は、イギリス英語の歴史も垣間見れるため、おすすめです☆

そう、私がいるのはイギリス。この1ヶ月間で触れ合うのは、イギリス英語。
そして、日本で習っている英語は、アメリカ英語。
留学先を選ぶときに、検討する1つのポイントでもあります。

そんな感じで毎日授業を受けて、夕方には家に帰ったりモールに行ったりの生活です。
アクティビティでは、実際にバッキンガム宮殿へ。かっこよいなあ。

イギリス:衛兵さんの行進

それでは、実際のイギリス生活はどうなのか、ホストファミリー生活はどうなのか。
続きは次回です!