留学記事(月間):10月 2015

みなさん、こんにちは!

本日は、アメリカ大学留学を行っているIさんのお話(第1弾)です★

Iさんは、高校卒業後、ウエストバージニア州のサマースクール→アリゾナ州の短大→そして現在ミズーリ州の大学に通っています。

実は、スポーツ留学のIさん。大学ではバスケットボール部に所属しています。
ですがもちろん、バスケットボールだけではなく、大学ではPhysical Educationを専攻にしていて、スポーツだけでなく勉学にも励み、文武両道で頑張っています。

そんなIさん、渡米して数年経ちますが、アメリカ以外の国から来る留学生は、日本のアニメを観たことがあったり実際に観ていることがけっこうあるらしく、そういったアニメの話で盛り上がったりすることがあるそうです。

アニメはもちろん音楽や日本の四季、日本の伝統的なものを含め、日本の文化や日本のものって、海外の方に意外と人気があったりしますよね。

日本にいると気付かないようなことや日本の良さも海外に出てみると、たくさん気付くことがあるのかもしれないです。
日本の世界からの見方を感じることができるのも、留学の醍醐味の一つかもしれません(*^^*)

バスケットボールの試合

~Iさんの留学先でのある1日の過ごし方~

8:30   起床
9:00   授業
10:00   体育館へ向かい、バスケットボールの自主練習
12:00   授業
13:00   お昼ごはん

→食べ終わったら部屋でゆっくり♪

15:00   バスケットボールの練習
17:00   夜ごはん
17:00以降 勉強をしたり、宿題をしたり、ジムに行ったり、

部屋でゆっくり・・・のどれか☆

これがアメリカで学生生活を送っている、Iさんのある1日です!

「授業9時からなのに起床時間ゆっくりだなあ」と思われる方もいるかと思いますがIさん、朝はできるだけ長く寝ていたいそうです。(笑)

ホームステイや寮やルームシェアなどの滞在方法があります。その中で、Iさんは、寮生活(1人部屋)を送っています。

敷地内に学生寮がある大学もたくさんありますが、授業の合間に帰ったり、朝もゆっくり寝たり、便利なこともたくさんあります。

Iさんの1日の流れを見ると、前回お伝えしたようにバスケットボールと学校、まさに文武両道されているということが垣間見れると思います♪

目標を持ってなにかに打ち込める留学って本当に素敵ですね。

十人十色という言葉があるように、食べ物の好き嫌いを始め価値観などが、ひとりひとり違うのと同じで、留学の目的や将来の夢によってひとりひとり違う生活スタイルがあると思います。

「自分だったら、どんな1日を送るのかなあ」と考えてみると、意外と楽しくて現実にだってなるかもしれません*^^*

アメリカ大学留学体験記:写真

ケベックシティーと呼ばれる街を知っていますか?

日本では、聞いたことがないという方もいると思います。

日本からは直行便も出ていないのと、北米の東海岸にあって、移動距離も長いのであまり人気が出ないのかもしれませんね。

ケベックシティーは北米の歴史上とても重要な拠点となっており、その背景から小さい街ながらも見どころが満載の都市として、今では世界中から観光客が集まる観光都市となりました。

ではなぜそんなに人気があるのか…

それは

街自体が世界遺産になっている!!

というとても珍しい都市。

ケベック州の州都であるケベックシティーに入植し始めたのは16世紀。
地図を見ていただくと分かり易いのですが、ケベックシティーを挟んで流れてる、セントローレンス川は大西洋を入り口とし、五大湖へと繋がっているとても大きな川です。
当時の移動はもちろん船ですから、北米入植にこのセントローレンス川は非常に重要だったのです。

その入り口にあるケベックシティーでは、昔から戦争が絶えませんでした。

簡単にご紹介すると、その戦争ばかりの都市を、まるごと要塞にしてしまった街なんです。
旧市街を覆うように城壁があり、進撃を防いでいたわけですね。

城壁は上ることもできて、大砲が今でも残っています。

夕暮れに城壁から撮った写真。

ケベック:城壁から撮った写真

今では観光地化しているケベックシティーですが、昔ならではの街並みがそのまま残っている事が人気の秘密。

それでは写真で実際のケベックシティーをご紹介していきましょう。

旧市街の街並みです。写真を撮った日は曇り空だったのがなんとも無念…。

ケベック:旧市街の街並1

ケベック:旧市街の街並2

ケベック:旧市街の街並3

プチ・シャンプランと呼ばれる、北米最古の繁華街に通じる階段。

ケベック首おれ階段から

旧市街にある有名な壁画です。
プチ情報として、ケベックの多くの家は北側に窓を持ちません。
これはケベックの厳しい寒さのためと言われています。

この写真はプチ・シャンプランの近くです。たくさんの観光客で賑わっていますね。

ケベック、ロウアータウン

プチ・シャンプランで見かけたストリートミュージシャン。

ストリートミュージシャン

ロウわータウンにある、勝利のノートルダム教会。
16世紀末と17世紀初頭にあった、フランスとイギリスの戦争で、フランスが勝利した事を称えた教会です。

ケベック、勝利のノートルダム外観

教会の中はこんな感じになっています。

ケベック、勝利のノートルダム

翌朝の朝食時には快晴!
その時に撮った写真。

ケベック街並み

ここは提督の散歩道と呼ばれる所。ケベックシティーの象徴とも言える、シャトーフロンテナックのすぐとなりにあり、高台からセントローレンス川を見下ろせる絶景ポイント。

提督の散歩道

夜になるとこんな美しい夜景が見れます。

ケベックの夜景

トロントやモントリオールに留学に行った方はぜひ、訪れたい名所中の名所。
実はケベックシティーにも留学が可能!!
ただし、モントリオールよりもフランス語率が高く、少ない語学学校でもフランス語留学がメインとなります。
ご興味がある方はぜひ、お気軽にお問合せください。

美しい街、ケベックシティー。
北米に行ったからには必ず訪れたいスポットです。

みなさん、こんにちは*^^*

前回は、杉村さんが紹介してくれたアメリカのイベント第1弾でしたが、

今回は、早速、アメリカのイベント情報第2弾です!

日本ではあまり馴染みのないイベントばかりでワクワクしますね。

国を挙げての盛大なお祝いばかりです★

*イースター(春分のあとの最初の満月のあとの日曜日)

日本人にとってあまり馴染のないイースター。イースターエッグというカラフルなタマゴの写真を見たことがある方も多いはず。

実はアメリカやヨーロッパではとても重要なお祭りなんです。もともとキリスト教のお祭りで、イエスキリストの復活を祝う復活祭から始まり、春の訪れを祝います。

イースターの日付は『春分のあとの最初の満月のあとの日曜日』となっています。
ですから、毎年イースターデーは違う日になります!ちなみに2015年のイースターは4月5日でした。

お祝いの際によく使われるモチーフがタマゴ。生命と新生の象徴です。
カラフルに色を付けたイースターエッグやイースターバニーの飾りつけをしたりします。

また、イースターならではの料理を食べる風習もあり、デビルドエッグやラム料理が定番です。アメリカでイースターを過ごすなら、ぜひとも味わいたいですね♪

*サンクスギビングデー&ブラックフライデー(11月第4木曜、金曜)

日本語では感謝祭と訳されるサンクスギビングデー。
収穫の秋を喜び、恵みに感謝するお祝いで、ほとんどの会社が休みになり家族で過ごす日です。

ゆったり映画やテレビを観たり、NYサンクスギビングデーパレードを見物しに出かけたり、家庭でごちそうを囲みます。

サンクスギビングデーの料理でもっとも代表的なのが七面鳥の丸焼き!アメリカ中の家庭がこの日は七面鳥を食べます。

オーブンでこんがり焼きあげた見た目も大満足な一品です♪

七面鳥の丸焼き

サンクスギビングデーの料理

(なお、ホワイトハウスでは毎年イースターに大統領が七面鳥に恩赦を与える行こともあります…!)

そのサンクギビング・デーの翌日の金曜日がブラックフライデーと呼ばれ、アメリカ中で特大セールが行われます!

1ヶ月以上続くクリスマスシーズンの幕開け、そして一年で一番の安売りの始まりです。

ありえないほどの値引き目当てに、早朝から店の前に行列ができるほどです。多くのネットショップでもこの期間はセールになります。

ショッピング好きならサンクスギビングデーよりもこっちのほうが本番???

アメリカ留学中にショッピング・お土産選びをするならこの日をお忘れなきよう!

ぜひ色々なイベントことにご参加くださいね♪