留学記事(月間):10月 2015

留学生活で多くの方が悩む事、それが…

お金の管理!

海外送金にしようか…、それだけ現地で銀行の口座を作らなければいけないし。クレジットカードの海外キャッシングにしようか…、でもキャッシングって使った事ないし。現金を持って行くのも不安…。

留学中のお金の管理については、その方の留学期間によっておすすめの方法が異なってきます。

長期留学の場合は間違いなく銀行口座があった方が良いです。
というのも、やっぱり銀行口座があった方が、今月幾ら使ったのか等のお金の管理がし易いですよね。
また、ワーキングホリデーで渡航をする方はお給料をもらいますので、殆どが必須になるかと思います。

では短期の方はどうすれば良いの!?

新生銀行などの海外対応の銀行口座を持つのも良い方法です!

でも口座持ってないし…。

そんな方におすすめなのが、キャッシュパスポート。

キャッシュパスポートを簡単にご説明しますと、プリペイドタイプ(前払い制)でトラベラーズチェックの安全性とクレジットカードの利便性を持った、とっても素敵なものです。
例えば、クレジットカード対応のお店で普通にお買い物もできますし、銀行に行って現地通貨でお金を引き出すこともできる!

そして前払い制(デポジット方式)なので、クレジットカードのように使いすぎることがない!

これはとても安心。

私達も、未成年の方の留学で多くの方におすすめしてます。

それではおすすめポイントをまとめますと…

1. クレジットカードよりも簡単で安心

クレジットカードと違い、年齢制限や審査がありません。ですので発行までも早いのが特徴。また、プリペイド方式なので使いすぎることもなく、お子様の留学に安心。銀行のキャッシュカードやクレジットカードではないので、例え紛失や盗難にあったとしても銀行口座への影響はなく安心です。

2. 利用地域が多い

世界210以上の国と地域でご利用いただけます。

3. ATMで現地通貨を引き出せ、Mastercard対応店でお買い物もできる

Mastercardは、アメリカやヨーロッパ問わず多くの地域で利用できます。現地通貨を引き出せるのとお買い物ができるのはとても嬉しいですね。

4. 24時間の緊急対応

不測の事態には365日24時間対応している緊急アシスタンスサービスをご利用いただけます。

そんな便利な便利なキャッシュパスポート。
留学行く前の準備として、ぜひご利用ください!

ここではワーキングホリデー制度を利用した方の実際の声をご紹介します!

まず、ワーキングホリデー制度を簡単にご説明しますと、、、

★申請時に18歳~30歳限定(国によっては25歳まで)
★限られた期間学校に通うこともできる
★フルタイムで就労ができる
★基本1年間、暮らす・遊ぶ・旅行する・勉強する・働くが一気に叶う
★一生に一度きりの申請が可能なビザ(一つの国で)

詳しくは、こちらをご覧ください♪
ワーキングホリデー(ワーホリ)

ワーキングホリデーができる国は限られておりますが、様々な目的や希望を持ってこの道を選択する方が多くいらっしゃいます。

そんな中、オーストラリアにワーキングホリデーで渡航した方からの感想です。
今、悩んでいる方や行ってみたいけどいまいちイメージが湧かない方、ぜひご参考ください。

3ヶ月の短期留学の後、1年間休学したKさん。

このKさんは、もともと大学のプログラムを利用し、オーストラリアのNSW州にあるウーロンゴン大学に約3ヶ月間留学していました。
留学された、ウーロンゴンはシドニーから、電車で約1時間30分。ビーチで有名な街。

その後、ワーキングホリデーを決めたKさんですが、1度留学を経験していたものの、また語学留学とは違った経験をたくさんされていました。

包み隠さず、実際のお話になりますが、ホストファミリーの方がベジタリアンの方だったので、家での食事が野菜ばかりでした。お金はかかりましたが、学校終わり、帰り道で何か食べて、家でホストファミリーが作ったサラダを食べていたとの事です。逆に日本では出来ない経験だったので、良い経験になったと。

また、現地で驚いた事があったそうです。

買い物に行くとたまにお店の入り口に警備員が立っており、リュックサックを持っていると、万引き対策で、カバンの中を見せるよう要求されます。(※その場合は見せて下さい。)

Kさんもそうだったそうですが、実際に私自身もこれは経験した事で、オーストラリア以外でもあります。

そして、実際にワーキングホリデーについて!

ワーキングホリデー中の仕事は、オーストラリアのシドニーの有名な観光地、ダーリーングハーバーにあるショッピングセンターのお土産屋。

日本人のお客ようには日本語で、それ以外のお客ようには英語で接客をしていたそうです。採用理由は、日本人枠。有名観光地のお土産屋スタッフということで、色々な国からのスタッフがたくさんいて楽しそうでした。観光地は、国境を越えてお客様がたくさん来ます。勿論、日本人だけに限った事ではありませんので、様々な出会いを経験することができますね。

接客以外には、時期によって旅行にくるお客様の国の割合により、売れ筋の商品などがあるので、商品の展示などの仕方などをスタッフどうしで話し合うミーティングなどもあったようです。自分の意見をしっかり伝えるのは大変だったようですが、そこを乗り越えて、日本帰国後も胸を張って「これをした!」と堂々とすることができたとの事でした。

●基本的な一日の流れ
9:00 起床
11:00 出勤
17:30 退勤
18:00~ プライベート

オーストラリア:ワーキングホリデーの写真1

オーストラリア:ワーキングホリデーの写真2

最後に、Kさんからのメッセージですが、

「大切なのは、自分がワーホリに行って帰って来た時に、どうなっていたいかをイメージする事。そして、イメージした事を達成するにはどうすればいいのかを考える事。後は、行けばなんとかなります!笑

1年間という限られた時間を有効に活用するには、計画的に日々を過ごすことが大切ですね。
働くとなると、困難なことにぶつかることも少なくないと思います。それを乗り越えることで達成感と自信がつくのではないかと感じました。」

やはり、日本とは異なる環境で生活する事は、異なる文化に触れ、初めは戸惑うことも多くあると思います。しかし、それも良い刺激です!

生活の中に楽しみや目標が見つかっていき、いつのまにか充実した留学生活を送れるのではないでしょうか(*^^*)?

以前と比べて人気上昇傾向にあるトロント留学!!
日本ではあまり知られていない土地だからこそ心配になるのが治安…。だと思います。

またワーキングホリデー制度を利用してトロントに行かれる方も多いですが、家探しなんかもとても心配ですよね。特に自分の借りた家の近くの治安が悪かった…。なんてことにならないか、土地勘がない段階では特に心配になると思います。

ここではトロントの治安について、詳しくご紹介していきましょう!

ちなみにトロントは2015年度の治安状況では、カナダトップクラスに安全な数値となっています。
NAMBEOという海外のサイトにはなりますが、2015年の情報が上がっていますね!

詳しくはこちら

初めに2015年9月時点での順位を並べてみましょう♪
Safety Indexなので、数値が高い程安全です。

サレー:33.07
ブランプトン:45.49
ウィニペグ:46.06
ロンドン:48.00
サスカッチュワン:48.33
ケロウナ:53.12
ハリファックス:56.48
リジャイナ:58.11
エドモントン:58.96
バンクーバー:59.74
モントリオール:62.22
ビクトリア:63.01
カルガリー:65.63
ミシサガ:65.63
トロント:67.56
キッチナー:70.43
ウィンザー:71.78
ウォータールー:73.40
オタワ:76.81
ケベックシティー:80.09

想像通りでしたか??
2014年はオタワがトップで、それをトロントが追う形に。2015年初期はトロントがトップに君臨し、オタワがランクダウン。2015年度後半では、トロントがランクダウンし、ケベックシティーが上位に上がってきました!!
ちなみに東京は77.25。これと比較するとどれだけオタワやケベックシティーの犯罪発生率が低いかが分かりますね。

さてさて、トロントのSafety Indexは67.56。
これは決して悪い数値ではありません。カナダ全体が治安が良いもので、アメリカやオーストラリア、イギリスなどと比較しても大都市にしてはかなり良い数値です。

そんなトロントでも危ないと言われているエリアは御座います。
CBCトロントでとても分かり易いものを発表しているので、こちらをご参考ください。

トロントの危険なエリア

まず傷害事件についてですが、注目すべきエリアはなんと、ダウンタウン。
これ察しました。笑
原因は間違いなくお酒絡みのケンカだと思います。

日本でもだと思いますが、他人のケンカに巻き込まれてしまうのはなんとも不運。そんなことにならないように、話が通じない人に絡まれたらお店に逃げ込んだり、無視するのが一番ですね。

次は性犯罪について見てみると、驚くデータが。
学生街に集中しているんですよね。これは間違いなく、学生を狙った犯罪となります。
女の子は夜道の一人歩きは絶対にしない事、また特にこの学生街は夜になると人通りが本当に減ります。
夜中に行く用こともないと思うので、気に留めておくと良いですね。

さぁ、お次は薬物事件。
こちらはキャベッジタウンの南側に集中しています。
これらと現地の最新情報を加味した上で、おすすめのエリアとおすすめしないエリアを勝手にランキングしてみました。
といっても、1ブロックで治安はがらりと変わるもの。ピンポイントでエリアをお伝えするので、そこの近辺に住んでいて不安だなぁと思う方は、ぜひ、当社の現地スタッフに聞いてみてくださいね♪

★勝手におすすめエリアランキングトップ3★

1.Eglinton – St. Clair駅周辺
2.Danforth avenueのBroadview駅からGreenwood駅周辺
3.Sheppard駅 – Finch駅周辺

★勝手におすすめしないエリアランキングトップ3★

1.Jane×Finchの交差点付近
2.Sherbourne通りの東側
3.思いつきませんでした。笑

家探しについてはおすすめエリアはやはりネイティブの方にも人気で、家賃も高いです…。
家賃の相場も加味したおすすめのエリアについても、当社の現地サポートオフィスでのオリエンテーションでご紹介しますのでご安心を♪

ここまでデータをふまえてトロントの治安を解体してきました。
これだけネガティブな情報を与えておいてという気もしますが、トロントに対して悲観的になる必要はありません。
大前提として、カナダでトップクラスに安全な都市ですから、他の都市と比べたら安全な都市です。
薬物犯罪も性犯罪も実際に身近で起きていますから、東京でも大阪でもエリアによっては危ない所もあると思います。

大事な事は、土地が変わっても高い防犯意識を持つ事です。これさえ持っておけば、楽しいトロント生活になる事は間違いなし♪

こういった安全情報なんかもお気軽にお聞きくださいね!