留学記事(月間):11月 2015

少し順番が逆になりますが、前回のバンドしようぜ!!の記事の前にあたる秋。

10月のビッグイベントは…

ハロウィン!

同じハロウィンの時期で、トロントではゾンビウォークも有名!
ゾンビがたくさん!!リアルバイオハザード in トロント!!の記こともぜひ、見て下さい♪

さてさて、日本でももうすっかりお馴染みになってきたハロウィン。
私が留学をしていた2009年頃はまだまだ日本では馴染がなく、私自身も人生初の本格的なハロウィンでした。

そもそもハロウィンパーティーって何すれば良いんだ!?

友人に聞いてみると…

仮装パーティーだよ\(^▽^)/

とアドバイスをいただき、とにかく目立ったもん勝ち、的な。笑

このハロウィンパーティーは、私にとって留学3ヶ月目でした。
とにかく全てのイベントを本気で楽しんでみよう!たくさんのお友達を作ろう!

そう思っていた私は決意。

マジの仮装をしよう!!!

いろいろ悩みました。
どんな仮装が良いか。
私、日本人。
日本の何かが良いなぁと思ってて、思いついたもの…。

歌舞伎ヾ(=^▽^=)ノ

という事で、学校のお友達に声をかけまくり、その中でも日本人にあえて声をかけ、大和魂をパーティーで発揮してやろう!と考える私。

実は1人でやるのが心細かっただけというのは内緒。笑

準備を始めたのは3週間前。

用意するものをリストアップ…

まず衣装がとっても大事です。
歌舞伎の衣装なんてどこにも売っていませんから。

そこで「歌舞伎っぽいもの」をコンセプトにまずはチャイナタウンへ!!

色々さがしながら、イメージしながら品定め。

購入したもの…

1.ドラキュラコスチューム用のマント
2.黒のトレーナー
3.金色でアジアっぽい装飾が入ったのクッションカバー
4.大きな扇子
5.手袋
6.フェイスペインティング
7.刀
8.草履っぽいもの
9.カツラ
10.上着?的なもの
11.1日用のヘアカラー

まずは黒のトレーナーの前をチョキン。
Vネックにして真ん中も切り、縫い合わせてインナーっぽくします。
そしてドラキュラのマントも切って縫って袴っぽく。
クッションカバーはトレーナーの切った部分のほつれている所の補正とワンポイント代わりに縫いつけて。
カツラは良い色がなくて、1日用のスプレータイプのヘアカラーを買って色づけ…

結果は!!

カツラに塗る用のスプレーが全然着色しなかった…

ハロウィン1

黄緑色の髪の毛をしているのが私。

これね、私なりに頑張ったと思うんです。笑

お酒も飲めない私が、こんなコスプレして、ビリヤード台の上に上げられて踊っていますから。笑

ハロウィン2

この日はとにかく人気者。
どれだけ写真を撮られたか分かりません。笑
ハロウィンが終わってから、知らない所で私がたくさんFACEBOOKにアップされている事が、FACEBOOKをチェックするだけで分かるので、実際はもっとたくさんの写真がアップされているんだろうなと思います。

でも私の留学生活は、このハロウィンパーティーでまた少し変わった気がします。
このパーティーは500人程が集まったとっても大きなものでした。
ここでたくさんの方と出会い、後日にこのパーティーに参加した方と会っても、「ほら、あの時の歌舞伎だよ」というとすぐ分かってくれる。笑

今思い返すと、本気で楽しもうとするポジティブな私に、たくさんの人が集まってきたんだと思います。

そこでのたくさんの出会いが、後の私の留学生活をとても有意義なものにしてくれました。

実際にこのパーティーでとっても親交が深まった友人もいます。

ひとつひとつのイベントを大切に、ひとつひとつの出会いを大切に。

とても実感した日でした。

この後、夜中に帰宅したんですが、メイク落としを買い忘れて大変なことになった事は今でも良い思い出…笑

パーティー前に私のお部屋に集まって皆でメイクした思い出も宝物です。

ハロウィン3

皆さん、こんにちは☆いかがお過ごしですか?

さて、今回は天成くんの初めてのゴールドコーストでの休みの日!

どんな休みを過ごしたんでしょう…?

これまでのブログは、こちらです。
天成くんの自分を探す旅~ゴールドコースト留学第1弾~
天成くんの自分を探す旅~ゴールドコースト留学第2弾~

★お休みの日はどう過ごしましたか?

ゴールドコースト最高です。とにかく人の温かみにたくさん触れています。
家からサーファーズパラダイスまで、歩いて30分くらいなので、早速行ってきました。

サーファーズパラダイス

そこでSegway(セグウェイ)に乗っている2人組を見つけて、思わず、「Segway!」と言いじっと見ていました。そしたら、2人から話しかけてくれて、実際に乗せてくれました。ブリスベンから来ていた2人で、言葉が中々通じないのにとても仲良くなって、結局3時間くらいずっと一緒にいました。僕、彼らが言っていることあまり分からなかったんです。でも、それでも、言っていることが分からないなりに彼らは帰ったり無視したりするのではなくて、一言一言ゆっくり分かるまでしっかり説明してくれました。でもそのためにも、まずは早く英語をカタコトレベルまでになりたいです!

Segway(セグウェイ)に乗っている2人組1

Segway(セグウェイ)に乗っている2人組2

「ブリスベンもとても良い場所と聞きました、ブリスベンに会いに行きたい!」

違う日は、スケボーしながら海に行きました。向こうでボード買ったんですが、日本より安い!!!半額くらいで買えて、しかもカラフルやったり可愛かったり、個性的で。

サーファーズパラダイス:ビーチ1

サーファーズパラダイス:ビーチ2

そこで、インドネシア人の友だちがまたできました。スケボー貸したりして、ここでも中々言葉が通じないのに、仲良くしてくれて。もうそろそろ帰るかなと思ったけど、「一緒に海入ろう!」と言われて。でも僕、その日、デニム履いていたんですよ。笑
これじゃさすがに入れないと思って、「ズボンがびちゃびちゃなる」と思って、帰ろうとしたんですが、「大丈夫!」と言われ、そのまま海に連れて行かれて。気付いたら、楽しくて、海で一緒に遊んでいました。帰る頃には勿論びちゃびちゃです。笑
でも、僕びっくりしたんですけど、こっちに来てから、白い目で見られないんです。

びしょびしょに濡れて歩いていたら「あー、海で楽しんできたんだな!」
裸足で歩いていても「あー、靴履きたくないんだろうな!」って。

日本にいる自分の見られ方と海外にいる自分の見られ方がなんだか違うように感じて、受け入れてくれている感じが温かくて心地良くて、嬉しいです。
勿論、ゴールドコーストに来る前にも日本で色々なお店とかに行ったりして留学に行く事を話したら、「良い出会いがありますように」って餞別をくれたり、言葉をかけてくれたり、そこでも人の温かさはたくさん感じました。日本の良いところはもう見つくしました!笑

街中1

街中2

『日本にないものがたくさんあって、新鮮です。』

オーストラリア生活が始まってまだ10日。
しっかりと、自分の目で、自分の足で、既に色々な出会いと異文化の違いを経験しているようです♪とっても嬉しそうなお声でした。
英語で悔しい思いもたくさんしていますが、まだまだ始まったばかり。

これからもそのバイタリティを大切に、素敵なワーキングホリデー生活になるように応援しています!

トロント留学体験記、第12話目。

私、楽器できるんです。

いきなりなんの告白なのか。笑

留学中に自分の趣味を活かすということは本当に大切だと実感するこの頃。

私は以前にバンド活動を日本でやっていた時期があり、ずーっと楽器を触っていなかったのですが、まさかのトロントでベーシストとして復活することに!!

メンバーはボーカル以外は日本人でしたが、この音楽を通して色々な体験ができたこと、出会いがあったことは本当に大きかったと思います。

実際にはたくさんの方の応援もあって、ライブをすることも!!

トロント留学:バンド1

トロント留学:バンド2

楽器のセッティングなどをしている時。

そしてこれはリハ中ですね!

トロント留学:バンド3

本番が始まりました!ステージはけっこう大きくて、4人や5人のバンドであれば動き回れる位!
そしてこのライブの数年後、RIZEが同じステージでライブしたのはとってもビックリ!

トロント留学:バンド4

トロント留学:バンド5

トロント留学:バンド6

このライブをするまでに色々なカルチャーショックがありました。

まず初めにビックリしたのが、ギター用とベース用のケーブルの区分けがない事。
日本で有れば、ギター用とベース用で分かれていて、かつそれぞれで特徴も分かれてきます。

2つ目はレンタル制度が充実している事。

ドラムセットはもちろんの事、アンプなどのレンタルもとっても多いことにビックリしました。

それこそライブハウスを探す時に感じた事ですが、トロントではライブハウスでライブをするだけではなく、パーティー会場を使ったりすることも多いためにこのようなレンタル制度が充実しているんだと思います。
また、ライブハウスによっては持ち込みが普通の所も…。

私が良く利用していた楽器屋さんはこちら↓↓↓
Steve’s Music Store
Long & McQuade

Steve’s musicはトロントのダウンタウン、Queen street westにある楽器屋さんです。
Queen Spadinaから東へ少し歩いた南にあります!
Long & McQuadeはBloor street westにあり、駅で言うとOssinton駅が近いですね。

この2つの楽器屋さんは他と比較して品ぞろえも良いのでおすすめです。
でも日本と比較すると、正直品揃えは全体的に悪いです。

ここで日本との文化の違いを感じたのですが、日本では「こだわる」精神が本当に強いですね。
音にこだわって機材を選んだり、ピックなどを選んだり…。
カナダでは根本的に考う点が、「純粋に音を楽しんでいる」という事です。

音のこだわりはもっていはいるのですが、日本人ほどではありません。
日本人から見ると、鳴れば良いレベルだと思いますが、彼らは音楽を純粋に楽しんでいる気持ちが強いために、楽器屋さんに来る人々の年齢層などもとっても幅広いです。

楽器を持って地下鉄に乗ってて、知らない人から「何のベースを持ってるんだい?」と話しかけられてそこから楽器トークが始まったり。

ちなみにスタジオですが、トロントには全然ありません…。
北米ではガレージバンドの文化がありますから、練習用のスタジオは少ないんでしょうね。
それでもトロントは大都会ですから、ちらほらはあります。

その数少ない選択肢の中で、私が良く利用していたスタジオはこちら!

Rehearsal Factory

スタジオは日本と同じくドラムセットとアンプ、PAなどが各部屋に完備されています。

トロント留学:スタジオ

BlogTOを見ると他にもたくさんあるようですが…

私はここの環境が本当に好きでした。
毎回電話で予約をするんですが、店員さんもすっかり覚えてくれて、電話する度に「Yo, Nori, how are you doing bro!」と超ハイテンションで耳が壊れそうなくらい大きな声で対応してくれる時も。笑

ライブの前には毎日のようにスタジオに通って練習。

トロント留学:バンドメンバー

ライブが終わってからも、このスタジオへは本当に良く来ました。
バンドの環境なので、中には非常にファンキーな方も来店していましたが。笑
そんな方々が、パンテラなんかを演奏していると非常にしっくりくるというか。
※このスタジオは外まで音漏れするのでどんな音楽をしているか分かります。

家でもルームメイトとずっと音楽音楽。

トロント留学:ギターの練習

この時の楽しかったことは今でも宝物です。